【子供の習い事】バレエの発表会ってお金かかる?!実際にかかった費用は

バレエの発表会 実際にかかったお金

ふくた

バレエの習い事って、お金がかかるっていうけど、どれだけかかるの?

私は、バレエを習ったことがなく、単純に憧れを抱いていました!

バレエをやっている人特有の華やかさ、背筋ピーンとしてるの、ステキだわ~

かすみ

子供が女の子だったら、絶対にバレエを習わせたいと思っていたので娘が5歳になったら、バレエ教室の体験レッスンを経て、バレエの世界に足を踏み入れました。

そして、バレエの発表会を経験して、その金額の高さに驚きました。

ここでは、バレエの習い事で実際にかかった費用を徹底解説します!

こんな方におススメ
  • バレエを習わせたいけど、お金の負担を知りたい
  • バレエの発表会って、どれくらいお金がかかるの?

バレエは金銭的負担がハンパない

大切なことなので、もう一度言います。

「金銭的負担がハンパないっ!!」

何にお金がかかるか、見ていきましょう。

発表会代

・参加費・・・10万円~

だいたい年に1~2回ある発表会。

参加費で10万円ほどかかるところがほとんどです。

会場費や、先生の振りつけ代が入っています。

ふくた

まだあるよ

 

・衣装代・・・1万5千円~

バレエのフリフリ可愛い衣装。

私のところは、貸衣装で1着1万5千円でした。

踊る曲がふえると、その都度衣装が変わるので、曲ごとに衣装代がかかります。

また貸衣装なので、衣装を破いてしまったりすると、追加で料金がかかることがあります。

かすみ

 

・タイツ、本番用シューズ代・・・3千円ぐらい

本番のタイツの色を揃えるため、本番用のタイツを購入します。

こちらは、練習の時にはけるので良かったです。

本番のシューズはサテン生地で、キラキラしていますが、伸縮性がありません。

見栄えがいいのですが、練習にはけません。

本番の時のみ使いました( ;∀;)

かすみ

 

・写真、DVD・・・1万5千円~

せっかくの発表会。

可愛い子供の姿を記録に残したいものです。

DVDやブルーレイは1万円~。

写真は、全体写真を絶対に買わないといけないと決まりがあり(2千円ぐらい)、それと子供が映っている写真などを買いました。

 

・控室で着るジャージ、小物類、待機時間にたいくつしない遊び道具など

出番がくるまで、本番用のタイツをはいて、レオタードを着て控室に待機します。

膝をついたときにタイツが汚れないように、また、空調が寒いときに着られる長袖のジャージを着ます。

夏の発表会だったので、長袖のジャージを探すのが一苦労でした。

その時しか着ないので、安いものを探していたのですが、メーカーの高いものしかなかったです

かすみ

それと、舞台メイクをするので、化粧落とし、本番用の髪をまとめる道具などです。

あと、リハーサルや本番は、待機時間が長く、子供は飽きてしまいます。

そのため、長時間飽きないよう、折り紙や迷路などの遊び道具も持っていきました。

 

・発表会に向けての、追い込み練習代

発表会に向けて、普段の練習にプラスして追加レッスンがあります。

フォーメーションなどの確認をするので、参加は必須です。

当時、幼稚園生だった娘のクラスは一日ごとのレッスンを1週間前からやりました。

小学生のお姉さんクラスだと、ほぼ毎日ありました。

1回1回にレッスン代がかかります。

 

・先生へのお礼

発表会の後、先生へ「ありがとうございました」と、クラスごとにお礼のお金を包みます。

クラスの人数で割ったので、千円くらいだった気がします。

場所によっては、先生への「お中元」「お歳暮」の制度があるようで、バレエの世界ってすごいな、って思いましたね。

うちは、1回の発表会で17万円ほどかかりました。

一度経験すると、何にお金がかかるかわかるので心の準備ができますが、はじめてのことだったので、次から次へとかかるお金に恐怖しました・・・!

かすみ

 

普段バレエの習い事にかかるお金

次に、普段のバレエ教室でかかる費用をみていきます。

特別にお金がかかるというものはなく、通いやすい印象です。

レッスン代 6千円~

普段のレッスン代はそこまで高くありません。

5、6千円~が相場です。

公共施設などでやっているバレエ教室なら、もっと安いところもあります。

 

レオタード・タイツ・シューズ代

バレエを始めるにあたって、うちは楽天の「初心者3点セット」みたいなセットで揃えました。

レオタード、タイツ、シューズが揃って、お値打ちです

サイズが変わってきたら、その都度買い足してました。

タイツもシューズも楽天にお世話になりましたが、レオタードだけは、チャコットをオススメします。

お高いですが、レオタードの伸びがとても良く、動きやすいようです。

 

母の会運営費

バレエは親のサポートがとても大きいところです。

教室運営を、先輩のお母さま方がやっているところがほとんどです。

運営費として、月に200~500円のところが多いです。

 

まとめ:バレエは金銭的負担が大きいけど、得られることもたくさんある!

今回のポイント

バレエは金銭的負担がハンパない
発表会代 10万円~
・参加費・・・10万円~
・衣装代・・・1万5千円~
・タイツ、本番用シューズ代・・・3千円ぐらい
・写真、DVD・・・1万5千円~
・控室で着るジャージ、小物類、待機時間にたいくつしない遊び道具など
・発表会に向けての、追い込み練習代

→総額で17万円ほど
普段バレエの習い事にかかるお金
・レッスン代 6千円~
・レオタード・タイツ・シューズ代

・母の会運営費

いかがだったでしょうか?

私はバレエの習い事にお金がかかることを知らなかったので、はじめての発表会の時はビックリしました!

発表会は大変でしたが、娘の可愛い姿や、日々の練習で柔軟性もついたので、後悔はしていません。

これからバレエを子供に習わせたいと思う方に少しでも参考になれば嬉しいです。

では!

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