子供の頭が良くなるオススメの習い事は?東大生のデータから分析!

子供の頭が良くなる習い事!東大生は?

ふくた

頭が良くなる習い事ってあるのかな?

子供のためにと思って習い事を選びますが、何を選んで良いのか迷いますよね。

どうせやるなら、頭が良くなってほしいって考えることも。

そこで今回は、頭の良い人が多い「東大生」のデータをもとに、頭が良くなる習い事を紹介します!

こんな方におススメ
  • 習い事で、頭が良くなるのか知りたい
  • 子供の習い事で、「頭が良くなる習い事」が知りたい
  • 「東大生」がどんな習い事をしていたかを知りたい

東大生のほとんどが習い事をしていた

東大家庭教師友の会によると、「東大生の98.5%が何かしらの習い事をしていた」とのデータがあります。

東大生のほとんどが、習い事をしていたことになります。

東大生は勉強をたくさんしているイメージがありますが、勉強だけでなく、習い事でいろいろな体験をしていたことがわかります。

 

では実際に、東大生のやっていた習い事をみていきましょう。

  1. 水泳
  2. ピアノ
  3. 英語
  4. 習字
  5. サッカー

東大家庭教師友の会調べ

 

1位は「水泳」。

体が丈夫になり、着々と目標に向かってステップアップできる人気の習い事ですね。

2位は「ピアノ」。

右手と左手が同時に別の動きをすることで、脳が活性化すると実証されています。

また、楽器を一つ弾けることで、一生の趣味になると習わせる方も多いです。

3位は「英語」。

文系でも理系でも、大事になる「英語」。

小学校から必須科目になり、年々人気になってきています。

4位は「習字」。

昔から大人気の習い事です。

パソコンが普及していますが、きれいな字で書けることは、人生におけるメリットは大きいです。

ふくた

きれいな文字の人は、心もきれいなイメージがするよ

5位は「サッカー」。

男の子に大人気の習い事です。

クラスの半分の男の子はサッカー習っているんじゃないか、と思うぐらい人気です。

たくさん走るスポーツなので、足が速くなります。

マラソン大会や、リレーで活躍している子は、サッカーやってる子が多いですね

かすみ

 

東大生の2人に1人が習っていた、ピアノと頭の良さの関係

では、習い事と頭の良さに関係はあるのでしょうか?

ここでは、東大生の2人に1人が習っていた「ピアノ」を紹介します。

なぜなら、

「頭が良くなると思う習い事は?」という東大生のアンケートで、

過半数の人が「ピアノ」と答えたからです。

ピアノによって学べる能力が、「勉強をやり抜く力」に似ているのです。

ここでは、ピアノを通じて得られる能力をみていきましょう。

反復して練習する力

 

「ピアノは1日練習しないと、取り戻すのに3日かかる」と言われています。

ピアノをうまく弾けるようになるには、日々の練習が必要です。

気が向かない日も、なんとなく習慣でピアノに向かう。

その日々の習慣が、毎日勉強する習慣に通じています。

 

できないところを分析する力

 

ピアノの曲には、できる箇所とできない箇所が混ざっています。

できない箇所を見つけて、何回も反復練習することにより、できるようにします。

そして、1曲の曲が弾けるようになります。

勉強も同じで、できないところをはっきりと意識して、何度も繰り返し学ぶことが大切です。

暗記を訓練する力

 

「暗譜」といって、ピアノの曲を楽譜を見ないで弾くことがあります。

何度も練習して、指が反射で覚えるぐらい体に覚えこませます。

この忍耐強い訓練が、勉強の暗記力に役立ちます。

 

発表会にのぞむ計画力や度胸

 

ピアノには、練習の成果を発表する「発表会」があります。

発表会に向けて、地道に練習したり、緊張しても弾けるように、発表会の日から逆算していつ、どの程度まで仕上げればいいのか計算します。

また、発表会は基本一人でこなすため、一人で何かを成し遂げる達成感と、みんなの前で発表する度胸がつきます。

 

習い事から学べる3つのメリット

 

習い事では、頭の良さのほかに、どういったことが学べるのでしょうか?

学校以外の世界を知ることができる

 

まず学校以外で、友達を作ることができます。

例えば、学校でうまくいかなかった時、習い事の友達にあうと「ほっ」とできたりします。

学校に通っていると、どうしても学校の世界が全てになってしまいがちです。

「学校以外の世界がある」と視野を広く持つことができます。

 

目標を達成する、成功体験ができる

 

毎日少しずつ努力をして、何かを達成するという成功体験ができるのも習い事の良いところです。

家庭の日常生活や学校では、勝ち負けを経験することが少なくなってきています。

「負けたくない」という悔しさが、向上心につながります。

「努力して達成すると嬉しい」という成功体験は、自分から学ぶことができる子に育ちます。

子供の可能性を発見できる

 

子供は誰もが才能を持っているものです。

でも、何に才能があるのかは、やってみなければわかりません。

習い事は、その才能をいち早く気づかせてくれます。

友達がやっているからといって始めた習い事に、もしかしたらすごい才能があるかもしれません。

習い事は、お子さんの可能性を教えてくれる大事な体験です。

 

今回のポイント

東大生のほとんどが習い事をしていた

東大生の2人に1人が習っていた、ピアノと頭の良さの関係
・反復して練習する力
・できないところを分析する力
・暗記を訓練する力
・発表会にのぞむ計画力や度胸
習い事から学べる3つのメリット
・学校以外の世界を知ることができる
・目標を達成する、成功体験ができる
・子供の可能性を発見できる

 

いかがだったでしょうか?

習い事は、子供の可能性を気づかせてくれたり、世界を広めてくれる、親からのプレゼントだと思います。

親も子も、ハッピーになれる習い事に出会えますように!

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