本好きな子供になる方法!読書を習慣化しよう!

本好きな子になる方法

こんにちは!

かすみ(@nikisutakasumi)です。

子供には、本好きになってもらいたい

かすみ

といつも思っていました!

なぜかというと、「頭のいい子は本を読んでいる」という漠然な思いがあったからです。

実際に、関西の進学塾「浜学園」のアンケートによると、上位クラスの子ほど読書時間が多い結果がでています。

うちは、小さなころから図書館に通い、1日1~2冊の読み聞かせを続けてきました。

娘は本が好きになり、今も毎日、自分で本を読み続けています。

今回は、子供が本好きになる方法をご紹介します!

こんな人におススメ
  • 子供にどんどん本を読んでもらいたい
  • 本好きの子にしたい

 

子供を読書好きにするためにしたこと

子供を本好きにするためにやってはいけないことは、「読書を強要すること」です。

「本を読みなさい!」と命令されると、本を読むことにマイナスのイメージを持たせてしまいます。

そうではなく、「本って楽しいんだな」と、思ってもらうことが大切です。

推薦図書から読まない

ふくた

なんで?いい本が選ばれてるんだよね?

そうなんです。

課題図書は良い本なのですが、子供からすると面白くない本も多いのです。

本を読むことに慣れていない子が興味のない本を読むと、ますます本嫌いになってしまいます。

まずは、子供が興味を示した本から攻めるのが良いです。

そして、活字になれてきたら、課題図書にも手を広げていくのが良いです。

シリーズものを狙う

はじめは、何冊もシリーズ化されている本から読んでみましょう。

なぜかというと、一度興味を持ったら、その本のシリーズを読ませていけるからです。

本を読むとき、登場人物や世界観が分かっていた方が読みやすいですし、1から世界を理解しなくてよいので、ストレスフリーです。

また、その世界観を深めていける面白さもあります。

1冊興味をもったら、そのシリーズの本を次から次へと進めていきましょう

かすみ

テレビアニメ化されているものを選ぶ

本を読むより、テレビを見る方が子供は好きですね。

テレビで登場人物、世界観を予習しておくと、本に取りかかりやすくなります。

テレビアニメ化されいる児童書で代表的なものは、

  • かいけつゾロリ
  • おしりたんてい
  • おばけずかん

どれも子供に人気があって、本も面白いのでオススメです!

一緒に図書館に行く

子供と一緒に図書館に行くと「これ読みたい~」と本を自分で選んできます。

それがどんな本だったとしても、必ず一緒に読んであげてください。

どんな本であれ、本を好きになるチャンスです。

また、子供がどんな本に興味があるのかを知るチャンスでもあります。

子供が選んできた本の情報を、見逃さないでください

かすみ

気になる本を読み聞かせ

「読んでみる?」とすすめた本で、子供が自分で読めなさそうなら、親が読み聞かせてしてみましょう。

子供が読むのを嫌がる本は、だいたい「自分には難しそう」という思いが邪魔をしています。

親が読んであげることで、その本に対するハードルがさがります。

話が進むにつれて、興味がでてきたら、自分で読むようになります。

親がそばで本を読む

もし空いた時間があったら、子供のそばで本を読みましょう。

ポイントは、「子供のそばで読む」ということです。

子供に「本を読むことって、楽しいんだな~」と思わせることが大切です。

「百聞は一見にしかず」で、「本を読みなさい」というより、親が本を読んでいる姿を見せることの方が効果があります

かすみ

本を読む時間を決める

毎日歯を磨くように、当たり前の習慣で本が読めたらいいですよね。

歯を磨くのは、朝・夜と時間が決まっています。

読書も同じで、本を読む時間を決めて、習慣化してしまいましょう!

おすすめは、夜寝る前です。

夜寝る前は、より良い眠りをするために、リラックスして過ごす方が良いです。

読書は、ゆっくり心と体をリラックスさせてくれます。

寝る前に読書をする習慣をつければ、「読書をして寝るという」習慣がセットになって、眠りやすくもなって、一石二鳥です。

かすみ

最新の睡眠について、科学的に書かれた本です。

最高の睡眠を手に入れるための、眠りにつく前の習慣について書かれてあり、とても参考になりました。

おかげで、子供の夜の寝つきがとても良くなりましたよ。

かすみ

読書を習慣づけることが大切

読書を習慣づけると、こんなメリットがあります。

  • 想像力・世界観が広がる
  • 語彙が増える
  • 読解力があがる
  • 高学年になって、学力の差に困らなくなる

今、娘は小学2年生です。

基本的なことができていれば、テストで100点がとれるので、学力の差はそこまでありません。

学力の差が出てくるのが、4年生からと言われています。

その頃に、あわてて「読解力」をつけようとしても遅いです。

「読解力」は、すぐにつきません。

日々の積み重ねが、力になります。

早速今日から、できるところから始めてみてください。

日々コツコツと、本を読む習慣作りが大切です

かすみ

まとめ:子供が興味ある本を選んであげて、習慣化しましょう!

今回のポイント

子供を読書好きにするためにしたこと
・推薦図書から読まない

・シリーズものを狙う
・テレビアニメ化されているものを選ぶ
・一緒に図書館に行く
・気になる本を読み聞かせ
・親がそばで本を読む
・本を読む時間を決める

読書を習慣づけることが大切

いかがだったでしょうか?

本を読むことで、よりよい人生が送れることは確かです。

本を身近なものにして、読書を習慣化しましょう!

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