子供が習い事をやめる時、いつどうって言う?お礼はいる?

習い事をやめる時、お礼は必要?

ふくた

習い事をやめる時って、どうやって伝えればいいんだろう

大好きで始めた習い事。

でも、どんなものにも「終わり」はあるもの。

先生に伝えるのには、

  • どのタイミングで
  • どうやったら失礼がないのか

何度もあることではないので、気になりますよね。

そこで今回は、子供が習い事をやめる時のマナーをご紹介します。

今回のポイント
  • 習い事をやめる時の伝え方は?
  • 先生や友達にお礼の品が必要?
  • プレゼントで喜ばれるものは?

習い事をやめる時の伝え方は?

ふくた

何だか言いづらい・・・

習い事を始める前と違って、やめる時はいろいろと気を遣うものです。

「終わりよければ総て良し」という言葉があるように、終わり方はとても大切です

かすみ

 

やめる一か月前までに、先生に伝える

仕事でも「やめるときは1か月前までに報告する」というルールがありますね。

習い事も同じで、「やめる」と決めたら、早めに伝えるのがマナーです。

でも子供のことですから、「もう行きたくない」となったら、行きたくないかもしれません。

その時はせめて、月末のキリのいいところまで頑張りましょう。

「今月いっぱいでやめます」と伝えるとスムーズです

かすみ

 

直接会って言う

やめることって言いづらいですよね。

でも、メールや電話で伝えるのはやめましょう。

レッスンが終わるタイミングで、「ちょっとお時間よろしいですか?」と切り出してみましょう。

今までお世話になった先生に対する礼儀ですので、頑張りましょう

かすみ

ふくた

胃がイタイ・・・
  • やめる時期「今月いっぱいでやめようと思います」
  • どうしてやめるか「学校の生活が忙しいなど」
  • お礼「今まで本当にお世話になりました」

このように伝えれば、問題ありません。

先生や友達にお礼の品は必要?

ふくた

お礼の品って、用意した方がいいのかな?

先生へは?

基本必要ないでしょう。

お礼の品がなくても、失礼にあたりません。

ただ、

「個人的に大変お世話になった」と思い入れのある先生なら、自然と「何かお礼をしたい」と思うものです。

そう思ったなら、お礼の品を用意するといいですね。

 

お友達へは?

あげておいた方が無難です。

ふくた

え?そうなの?

理由は2つあります。

  • 子供同士、これからも付き合っていく可能性がある
  • 終わりの印象が良いと、その子の印象がずっと好印象で残っている

近くの習い事は、年が近い子供たちが集まります。

そのため、小学校、中学校と同じ可能性があります。

同じ生活エリアにいるので、買い物や公園で会うこともあるでしょう。

そのため、良い関係でいられることが大切です。

また、実際にレッスンをやめる時に、ちょっとした贈り物をくれた子がいました。

その子とは、特別仲が良かったわけではないのですが、頂いたプレゼントとともに、とても好印象で頭の中に残っています

かすみ

また、一人一人に手紙を書いてきてくれた子もいます。

その子のことも、とても良い印象で頭に残っています。

ふくた

終わる時のイメージって大切なんだね

 

プレゼントで喜ばれるものは?

ふくた

どういうプレゼントだと喜ばれるんだろう?

ここでは、お友達にあげるプレゼントで喜ばれるものを見ていきます!

1位:手紙

何といっても、一枚一枚手書きすることで、心がこもります。

あげる子が多いと手間がかかりますが、もらった相手は喜んでくれるはずです。

折り紙の裏に書いたりすると、可愛いし、準備するのが楽なのでオススメです。

 

2位:文房具

今すぐ使えて役に立つものなので、文房具は喜ばれます。

えんぴつと消しゴムのセット、といった簡単なもので大丈夫です。

かすみ

鉛筆をあげるんだったら、お友達が使っている鉛筆の種類(2B、Bなど)を、さりげなくチェックしておきましょう。

学年、学校によって、使っている種類にバラつきがあります。

3位:お菓子

みんな大好き、甘いお菓子!

ですが、最近はアレルギーを持っている子が多いので、アレルギーを持っていないということがはっきり分かっていれば良いですが、わからない場合は避けましょう。

 

まとめ:「終わりよければ総て良し」の精神が大切!

 

今回のポイント

習い事をやめる時の伝え方は?

・やめる一か月前までに、先生に伝える

・直接会って言う

先生や友達にお礼の品が必要?

・先生へは基本必要なし

・友達へはあげておいた方がいい

プレゼントで喜ばれるものは?

・1位手紙

・2位文房具

・3位お菓子 

 

いかがだったでしょうか?

  • 「立つ鳥跡を濁さず」
  • 「終わり良ければ総て良し」

といったコトワザのとおり、終わりをしっかりとすることで、良い印象を残すことができます。

先生、友達との関係をスムーズに、良好でいるためにも、最低限のマナーとちょっとした心遣いを心にとめておきましょう。

では!