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池江璃花子の家族構成!兄は電通&父母は離婚して母子家庭で育った!

水泳選手の池江璃花子さんが白血病を克服し、東京五輪のリレーに出場が決まりました。

池江璃花子さんが競技に復帰することができたのも、家族の支えがあったからこそです。

今回は、そんな池江璃花子さんの家族構成と兄と電通の関係、両親が離婚して母子家庭で育ったことについてご紹介します!

池江璃花子の家族構成!

池江瑠璃子と家族

池江璃花子さんの家族構成は、5人です。

  • 父:池江俊博
  • 母:池江美由紀
  • 兄:池江毅隼
  • 池江璃花子

池江璃花子の父母

池江璃花子の父

池江俊博

池江璃花子さんの父は、池江俊博さんで元パイロット。

現在は人材育成会社「株式会社ノーザンライツ」の社長を務めています。

「株式会社ノーザンライツ」では、池江教育研究院といった幼児教育をはじめ、「プチ速読」といったノマド的ノウハウなどを提供している会社です。

特に「プチ速読」はいろいろなところで研修や講演をしていて、NHK文化センターの全教室でプチ速読の口座を開催し、表彰されました

池江俊博がNHK文化センターから感謝状をもらっているところ

池江璃花子の母

池江由紀子

池江璃花子さんの母は、池江美由紀さん。

旧・七田)EQWELチャイルドアカデミー本八幡教室代表を務めています。

七田チャイルドアカデミーといえば、幼児教育で知られていますよね。

池江璃花子さんはもちろん、0歳のころから幼児教室に通っていました。

池江由紀子と瑠花子

池江璃花子さんは、生まれてから美由紀さんの指導を受け、生後半年で自分の指の力でぶら下がれるようになっています!

池江璃花子さんの驚異の身体能力は、幼い頃から美由紀さんの指導があったからなんですね。

池江璃花子の兄弟

池江璃花子さんは3人兄弟の末っ子です。

上に姉と兄が1人ずついます。

池江璃花子は姉と7歳差

池江璃花子さんの姉は一般人のために名前が公表されていません。

池江璃花子さんの父・俊博さんのブログに一度だけ中学校の卒業式で顔画像が出ています。

池江璃花子の姉と父

画像が小さくて分かりずらいですが、池江璃花子さんのお姉さん美人そうですね。

ちなみに、2009年3月22日が池江璃花子さんの姉の中学校の卒業式です。

父・俊博さんのブログで、池江璃花子さんの姉の卒業式に俊博さんが出席したことを書いています。

池江俊博のブログに娘の卒業式に出席と書いてあるところ

引用:池江俊博のブログ

2009年に中学校卒業ということは、1993年生まれになります。

池江璃花子さんは2000年生まれですので姉とは7歳差で、姉の年齢は2021年で28歳になります。

池江璃花子は兄と3歳差

池江璃花子さんの兄は、池江毅隼さん。

池江毅隼さんは1997年生まれなので、池江璃花子さんとは歳の差が3歳差になります。

池江毅隼さんは、池江璃花子さんと同じく、水泳の選手でした。

池江毅隼

池江毅隼は、早稲田大学スポーツ科学部に進学。

2015年のインターハイでは100mバタフライで2位をとるなど、池江毅隼さんの水泳の実力は確かなものでした。

池江璃花子の兄は電通社員

池江毅隼

池江毅隼さんは早稲田大学を卒業した後、2020年4月から電通に入社しています。

池江毅隼のプロフィール

  • 名前:池江毅隼(いけえ たけはや)
  • 生年月日:1997年4月13日
  • 年齢:24歳(221年7月現在)
  • 最終学歴:早稲田大学スポーツ科学部
  • 職場:電通 新聞局 (2020年4月~)

池江毅隼が電通で働いていると書いてあるサイト

インターハイに出場するほどのスポーツマンですから、池江毅隼さんのスポーツでの実績や人柄が買われたのでしょう。

池江璃花子が東京五輪を辞退できないのは、兄が電通だから?

池江瑠璃子

2020年9月10日のデイリー新潮で、池江璃花子さんが東京五輪を断れないのは、兄の池江毅隼さんが電通にいるからではないか、という報道がありました。

「実は、池江さんのお兄さんもこの春、電通に入社しているんです。

お兄さん自身、早稲田の水泳部出身の強豪選手で、新聞局に配属された。

“俺が妹に水泳を教えたんだ”が自慢だとか。家族まで世話になっているので、組織委員会を仕切る電通から“お願いします”と頼まれれば、彼女が断りづらいのは想像に難くない」

引用:デイリー新潮

デイリー新潮では、池江璃花子の早すぎる復帰に疑問を抱く医者の声が紹介されています。

池江璃花子さんはそもそも、復帰した時に4年後のパリ五輪に照準を合わせて練習していました。

池江瑠花子

しかし、池江璃花子さんが急遽東京五輪に出場することになったのは、「大人の事情があったのでは?」との噂もあります。

業績が悪くなっている電通は、東京五輪に社運をかけているといっても過言ではありません。

東京五輪の開催に社運がかかっている大手広告代理店「電通」も同様で、 「電通の幹部に聞くと、池江さんが代表に選ばれたことで“ホッとした”と言っていましたね。

電通は今後、マスコミともタッグを組み、“池江の池江による池江のためのオリンピック”に仕立てていくのではないでしょうか」(スポーツ業界関係者)

引用:Yahoo!ニュース

池江璃花子さん自体も、マネジメントは電通の子会社が担当しています。

そのうえ、池江璃花子さんの兄まで電通とは・・・

電通が池江璃花子さん兄弟を利用していないとも言い切れませんね。

池江璃花子は父母が離婚して母子家庭で育った

池江瑠璃子

池江璃花子さんの両親は離婚して、今は別々に暮らしていることが2019年2月22日の女性自身で報じられています。

池江選手の両親は離婚しているが、千葉県内に住む父とその両親も彼女を見守り続けてきた。

引用:女性自身

池江璃花子さんの両親がいつ離婚したのかは情報を見つけられませんでしたが、父の池江毅隼さんのブログで子供たちのことに触れているのが2009年~2010年ぐらいまでですので、その頃に離婚したのかと思われます。

池江璃花子さんが9~10歳の時ですね。

池江璃花子さんは3人兄弟ですが、2010年以降池江毅隼さんのブログに子供たちのことが書かれていないため、3人とも親権は母の美由紀さんが持っている可能性が高いですね。