宮玉三部作あらすじは?歌詞から宮田俊哉と玉森裕太のドラマを予想

キスマイ

キスマイの宮田俊哉 さんと玉森裕太さんが2020年10月16日、dtvでユニット曲「BE LOVE」を含む3曲がドラマ化されることが決定しました。

ドラマ予告に二人のキスシーンがあったり、BL要素が強めです。

これは気になりますね!

今回は、宮田俊哉さんと玉森裕太さんがドラマ化した宮玉3部作の歌詞やがどういう物語なのか調べてみました!

宮玉三部作とは?

宮玉三部作とは、キスマイの宮田俊哉 さんと玉森裕太さんがユニットとして歌ってきた3曲のことです。

  • BE LOVE
  • 星に願いを
  • 運命

 

お互いを深く想い合う心情と衝撃的な結末がファンの間で話題を呼んだ宮玉の代表曲です。

宮玉のステージ

楽曲の歌詞に加え、手を繋いだ2人によるパフォーマンスや、ウェディングドレスに身を包んだ玉森裕太さんの衣装など、大きな話題となりました。

ウェディング衣装・・・!

衝撃的ですね!

宮玉三部作のあらすじ

今回宮玉3部作のドラマ化にあたり、曲の歌詞がとても重要とのことなので、歌詞とともにドラマのあらすじを追っていきたいと思います。

宮玉3部作 第1弾 「BE LOVE」

be loveの宮玉

宮玉3部作の第1弾は「BE LOVE」です。

登場人物は、玉森裕太さん演じる「絵本作家」と宮田俊哉さんが演じる「編集者」。

舞台は海辺の別荘とのことです。

このままで 僕らずっと なるべくゆっくり歩こう

景色がどんなに早く過ぎ去ってもいい

君と見る世界は あまりに綺麗で

だからずっと ふたりずっと なるべくゆっくり肩を並べて

歌詞:「BE LOVE」

「BE LOVE」の歌詞は、イチャイチャ感が満載です。

「ずっと二人で、肩を並べて生きていこう」という前向きな恋愛ソングですね。

宮玉3部作 第2弾 「星に願いを」

「BE LOVE」でラブラブだった玉森裕太さんと宮田俊哉さんですが、次の曲「星に願いを」では玉森裕太さんが演じる絵本作家が亡くなってしまうという物語。

星に願いをの舞台

「星に願いを」のステージでは、玉森裕太さんが天使のような白い衣装を着ています。

「星に願いを」の1番、宮田俊哉さんの歌い出しです。

写真の中に写る君 流れ星が最後に光るような

眩しいその笑顔を振りまいて 星になってしまったね

永遠よりもずっとずっと長く

君の事思い続けるよ

例え生まれ変われたって 僕は君を選ぶんだろう

引用:「星に願いを」

写真の中に映っている君、星になってしまったね、と歌っていますね。

いなくなってしまった最愛の人を想いながらの歌。切ないです。

一度だけの短い台詞 それなのに強く暖かい言葉

嘘なんてつかない貴方だから 余計嬉しかったよ

一秒よりも短くていいから

その頬に触れさせてそっと

せめて叶わないのならば 月明り強く光れ

引用:「星に願いを」

こちらは天使になってしまった玉森裕太さんの歌い出しです。

「一度だけの短い台詞」って何て言われたのか気になりますね。

「愛してる」とかでしょうか?

この辺はドラマで楽しみに待っていましょう!

「一秒よりも短くていいから その頬に触れさせてそっと」は、もう触れることのできない頬に一秒より短くていいから触れさせてほしい、ってことですね。

「BE LOVE」ではラブラブな二人だったのに、「星に願いを」では切ない曲に・・・。

宮玉3部作 第1弾 「運命」

実は、「運命」はまだステージで披露したことがないんだとか。

「BE LOVE」の予告で少しだけ「運命」の様子を見ることができます。

「絶対に許さない」!

嫉妬?嫉妬ですね?!

天使の玉森裕太さんが、宮田俊哉さんに嫉妬してるようです。

海辺でたたずむ二人・・・どうなってしまうのでしょうか?

宮玉三部作の放送日

宮玉三部作のドラマは、2020年10月16日(金)~dtvにて配信予定です。

そして、その前日2020年10月15日(木)22:00~「先行プレミア配信」がdtvで放送されます。

先行プレミア配信では、本編の第一話が見られるほか、撮影のメイキングが見られるようで、この時限りの配信だそうです。

これは見逃せませんね!