琴貫鐵が力士を引退した理由は?持病で心臓に疾患を持っていた

琴貫鐵

琴貫鐵さんが、コロナウィルスの感染を恐れて、力士を引退する決断をしました。

観戦を恐れて力士をやめるとは、一大決心ですよね。

今回は、琴貫鐵のプロフィールとともに、持病があるのかどうか調べてみました。

琴貫鐵のwikiプロフィール

琴貫鐵

プロフィール

  • 名前:琴貫鐵 大将(ことかんてつ ひろまさ)
  • 本名:柳原 大将(やなぎはら だいすけ)
  • 番付:東序二段20枚目
  • 出身地:滋賀県大津市
  • 生年月日:1998年 2月28日
  • 年齢:22歳
  • 身長:175㎝
  • 体重:111㎏

琴貫鐵大将さんの読み方は「ことかんてつ ひろまさ」と読みます。

本名は、柳原大将(やなぎはら だいすけ)さんといいます。

滋賀県大津市出身の22歳です。

琴貫鐵さんは、佐渡ケ嶽部屋に所属していました。

しかし2020年1月9日、本人のTwitterで力士を引退することを発表しました。

「今日を持って引退することになりました。

このコロナの中、両国まで行き相撲を取るのは怖いので、休場したいと佐渡ケ嶽親方に伝え協会に連絡してもらった結果、協会からコロナが怖いで休場は無理だと言われたらしく、出るか辞めるかの選択肢しか無く、コロナに怯えながら我慢して相撲を取ると言う選択肢は選べず引退を決意しました(原文から抜粋)」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/8625d6bb301bac742b599bcbc1b98293817e6112

コロナウィルスの感染は確かに怖いですよね。

琴貫鐵さんはまだ22歳ですが、若い人でも重症化する恐れもありますし、後遺症が残る可能性もあります。

相撲協会の「出るか、やめるか」の選択しかないというところに、闇を感じます。

相撲協会も、まさか本当に辞めてしまうとは思っていなかったのでしょう。

琴貫鐵は持病があった?

琴貫鐵

琴貫鐵さんがコロナウィルスを恐れる理由として、持病があったのでしょうか?

調べてみると、琴貫鐵さんは心臓に疾患があったそうです。

詳しい病状は分かりませんが、健康な人でさえ恐ろしいコロナウィルスです。

心臓に疾患を抱えている琴貫鐵さんにとって、コロナウィルスは恐怖でしかなかったはずです。

琴貫鐵は年内で引退する予定だった?

報道によると、琴貫鐵さんは「年内に引退する」と佐渡ケ嶽親方に伝えていたそうです。

そのため、「コロナウィルスで引退するというより、引退が早くなっただけ」と佐渡ケ嶽親方は説明しています。

しかし、初土俵の2013年から約7年間、力士として頑張ってきた琴貫鐵さん。

引退するときは、きちんと儀式にのっとって引退したかったでしょう。

こんな形で力士を引退するなんて、無念だったのではないでしょうか。

琴貫鐵の引退に世間の声は?

今回の件は、相撲協会側の対応にかなり疑問を感じている人が多いようですね。