松坂桃李は「娼年」で本当にやってる?舞台の液体はガチだった?!

俳優・松坂桃李さんの代表作といえば、映画「娼年」が有名ですね。

「娼年」は、2016年に舞台、2018年に映画化された人気作品です。

「娼年」の名前通り、ストーリーは娼夫となった松坂桃李さんが次々と女性を抱きながら成長していく物語です。

あまりにリアルで過激な描写に「これ本当にやってるんじゃないの?」って思う人がたくさんいるんです!

今回は、松坂桃李は「娼年」で本当にやってるのかどうか、松坂桃李さんと三浦大輔監督のインタビューから分析してみました!

松坂桃李が演じた「娼年」とは?

娼年

「娼年」は、小説家・石田衣良さんの恋愛小説で、第126回直木賞候補に選ばれた名作です。

娼年のあらすじ

東京の名門大学に通う森中領(リョウ)は、日々の生活や女性との関係に退屈し、無気力な生活を送っている。

ある日、バイト先のバーに会員制ボーイズクラブのオーナー、御堂静香が訪れたことから、領は娼夫の仕事をスタートさせることに。

彼は娼夫として女性たちと対峙していく中で、1人ひとりの中に隠されている欲望や繊細な部分に触れ、やりがいを見つけていく。

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「娼年」のタイトルにあるように、映画では松坂桃李さん演じるリョウくんが娼夫となり、次々と女性を抱いていきます。

その数なんと8名!

娼年の松坂桃李と女性たち

そのため、映画では8割が濡れ場のシーンです!

映画を見る時は覚悟して見た方がいいですね・・・

「娼年」がここまで有名になったのは、もちろん原作の面白さ、松坂桃李さんをはじめ役者人の演技、三浦大輔監督やスタッフの尽力はもちろんあるのですが、一番は「リアルすぎる濡れ場」ではないでしょうか。

実際、監督の三浦大輔さんは「表現に対しては一切妥協したくない」と宣言するほど、とても生生しい描写が繰り広げられています。

そのため、「娼年」の映画を見た人からは「実際にやってるんじゃないの?」と思う人が多いです。

娼年をふわっと見たんやけど、どうやって撮影してるのか気になる…

もうこれ松坂桃李がガチでやってるようにしか見えねぇ…

娼年を観た

完全に一線を越えたスケベ映画でやるシーンはリアルにやってると思った

映画を見た人は、松坂桃李さんが本当にやっていると思っている人が多いようですね。

松坂桃李は「娼年」で本当にやってる?

映画の予告編で、少しだけ娼年の雰囲気が分かります。

見ているだけで、ドキドキしますね・・・///

松坂桃李さん、色っぽいです~

評判の松坂桃李さんの濡れ場ですが、実際にやっているんでしょうか・・・?

結論から言うと、松坂桃李さんは実際にやっていません!

それは、娼年の濡れ場の撮影が、今までにない撮影で行われたからです

2018年4月2日の映画.comで、三浦大輔監督は娼年の濡れ場の撮影について語っています。

三浦大輔監督によると、濡れ場の撮影方法は、

  • 事前に絵コンテを作成
  • それをもとに、代理人の役者によるビデオコンテを作成
  • 松坂桃李や出演者による4~5日間の入念なリハーサル

といった、一つの濡れ場の撮影にとても細かい作業を必要とするものでした。

全部カメラ位置をしっかり決めて、狙って撮っていたというこだわりようです。

普通、濡れ場の撮影というと、通して撮影して終わりということが多い中、娼年では丁寧に撮影をしました。

今まで僕が見た映画では、セックスって撮りっ放しの印象があった。

そうじゃなくて、本作では会話を撮るように『キスではこのサイズで、このアングルでしっかり撮って、このアングルでこの画で、次にこの手の動きを表現して』という風に、全部カメラ位置をしっかり決めて、狙って撮っていったんです。それって意外に、今までみんなやってなかったのかな、と思っています」と実際の撮影の中身を解説する。

引用:映画.com

1つの濡れ場の撮影で、丸一日やそれ以上かかったそうです。

松坂桃李の娼年

そんな過酷な撮影で、本当にやるなんて酷じゃないでしょうか。。

娼年に関しては、描写のリアルを追求した圧倒的な映像で、「本当にやっている」ように見えたんでしょう。

そして、本編の8割が濡れ場であっても、こだわりぬいた映像のため、飽きることなく見ることができるんですね。

「娼年」の舞台では本当にやってる?液体は本物?

舞台娼年

では、映画の前に行われた舞台「娼年」ではどうでしょう?

映画と違って、舞台は感情のままに行う演技です。

調べてみると、舞台でもやっていませんでした!

このことは、2018年4月3日「日刊SPA」の三浦大輔監督のインタビューで明らかになっています。

――その映画になった『娼年』ですが、セ〇クスシーンへのアプローチの違いがポイントですよね。

三浦:舞台はもちろん擬似とはいえ、セ〇クスという行為を観客に間近で目の当たりにさせることで、その熱量を生々しく体感してもらうのが狙いでした。

引用:日刊SPA

三浦大輔監督は「舞台ではもちろん、類似とはいえ」と描写のシーンは「類似」と明言しています。

舞台の娼年は、濡れ場が10回もあったそうですからね。

本当にやっていたら大変なことになってしまいますね。

しかし、舞台の濡れ場では液体が出るなどの演出があったので、よりリアルに感じた人多かったようですね。

舞台で液体の演出なんて、リアルすぎますね。笑

松坂桃李の濡れ場が本当にやってるように見えた理由は?

娼年に出演する松坂桃李

松坂桃李さんの濡れ場がここまでリアルに見えた理由に、松坂桃李さんの役者としてのストイックな性格があげられます。

松坂桃李さんは娼年の撮影期間中、谷のビジネスホテルに泊まりこみ、役にとことん向き合いました。

娼年の撮影はほぼ濡れ場で、細かい動きを一つずつ撮影していく気が遠くなるような撮影でした。

集中力を切らさず、気持ちを保ち続けることは「とても過酷で精神的に追い詰められた」と松坂桃李さんは語っています。

しかし、松坂桃李さんのストイックな役者魂があったからこそ、娼年で重要なシーンの濡れ場にリアリティがあり、娼年は人気作品になっていったんですね。

役柄にストイックな松坂桃李さんですが、戸田恵梨香と結婚したことで話題になりましたね。

しかし、松坂桃李さんは占いで離婚する可能性があると予言されています!

戸田恵梨香 戸田恵梨香は占いで離婚確定?!星ひとみが予言したテレビの内容まとめ

松坂桃李さん、仕事もプライベートも順調に頑張っていってほしいですね!

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