春の新生活!便利でお洒落なキッチングッズをお手頃価格でご紹介!

宮本一希、彼女も伯母もタリウムで殺害か?「京都タリウム事件犯はサイコパス?」

京都市の女子大生がタリウム摂取により死亡した事件で、2023年3月3日に逮捕された宮本一希容疑者(37)が、3月24日殺人の罪で起訴されました。

宮本一希被告は2022年10月、知人大学生の濱野日菜子さん(当時21)にタリウムを摂取させ死亡させたとみられています。

さらに捜査の結果、3年前の2020年、宮本一希被告の叔母が意識不明の状態になり、尿からタリウムが検出されていたことが発覚しました。

こちらの事件にも宮本一希被告が関与しているのでしょうか?

詳しく事件の概要を見ていきます。

宮本一希容疑者のFacebookを特定!顔写真や素性も調査

引用:Yahooニュース

ニュースで報じられている宮本一希被告のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:宮本一希(みやもと かずき)
  • 年齢:37歳
  • 住所:京都市左京区
  • 職業:舞子ビジネス
  • 出身大学:京都産業大学

宮本被告は、京都の不動産業で財をなした家の元に生まれます。

引用:デイリー新潮

実家は京都の一等地に約250坪の豪邸を構えています。

宮本被告は大学卒業までを京都で過ごし、大学卒業後に上京。

人材派遣大手のリクルートに就職し、結婚情報誌の仕事をしていました。

その後京都に戻り、伯母の後押しもあり、舞妓さんのイベントをしたり、ホテルに派遣したりする「舞妓ビジネス」を始めます。

以下のYouTube動画で本人が自身の仕事について語っています。

この動画を見る限り、穏やかそうで、およそ人を殺すような人物には見えません。

だからこそ余計に怖いですね。

宮本一希被告のFacebookを特定

「宮本一希」の名前でFacebook検索をすると、多くの同名アカウントがヒットします。

引用:facebook

どれが、宮本一希被告のアカウントか分かりません。

そこで、被害者の濱野日菜子さんのアカウントを調べました。

引用:facebook

こちらのアカウント、自己紹介欄に「京都市在住」「立命館大学」と記載されており、濱野日菜子さんのプロフィールと一致します。

また、報道でもこの白衣のような服をきた写真が使われているので、こちらが濱野さんのアカウントで間違いないでしょう。

そして、このアカウントの友達欄に「宮本一希」という名前があります。

こちらが宮本一希被告のアカウントということでしょう。

引用:facebook

こちらのアカウント、何の情報も載っていません。

報道では宮本一希被告のFacebookから抜粋として以下の写真が使われています。

引用:Yahooニュース

この写真、現在はFacebookで見ることができないので、事件を受けて全ての情報を削除した可能性がありますね。

もしくは別名義でアカウントを持っているのか。

SNSに関しては引き続き調査したいと思います。

宮本一希被告の自宅は京都市左京区。駐車場にはベンツ

報道によると、宮本一希被告の自宅は京都市左京区です。

引用:Googleマップ

実家も左京区なので、かなり近いところに住んでいたのではないでしょうか?

引用:Yahooニュース

実家は和風ですが、こちらの家は洋風ですね。

駐車場にベンツが停まっています。

羽振りが良かったことが分かります。

宮本一希被告は東京で一度結婚していますが、上手くいかず離婚。

その後、京都に戻って再婚しています。

子供もいるとのことで、上記の家で妻子と暮らしていたようです。

京都タリウム事件の概要

宮本一希被告が起こした今回の事件を詳しく見ていきます。

2022年10月12日、宮本被告と濱野日菜子さんは京都市内のバーで飲食した後、2人で北区にある濱野さんのマンションに移動し、そこで飲みなおしていたとのこと。

ちなみに、濱野さんは宮本被告が社長を務める会社でアルバイトしていました。

引用:Yahooニュース

宮本被告の知人の話によると、本人から「久しぶりに真剣に交際している」と濱野さんの事を聞かされていたらしく、半同棲の状況だったと言っています。

恐らく不倫の関係だったのでしょう。

話を戻して、濱野さんの自宅で飲酒していた2人ですが、その最中に濱野さんの体調が急変します。

しかし、救急車を呼ぶわけでもなく、朝になってから濱野さんの両親に連絡

迎えに来た両親に対し「私は仕事があるので」と言って、その場から立ち去ったとのこと。

逮捕前の調べでは、救急車を呼ばなかった理由として、濱野さんから「喘息だから呼ばないで」と言われたからだと供述しています。

さらに宮本被告は、濱野さんを両親に引き渡した後、仕事ではなく打ちっぱなしのゴルフに行ったことも判明しています。

行動がサイコパスですね。

病院に運び込まれた濱野さんは3日後に呼吸困難で死亡しました。

濱野さんの吐瀉物からは致死量のタリウムが検出。

タリウムは毒性が高く、少量でも摂取した場合、嘔吐、頭痛、痙攣などを引き起こし、死に至らしめます。

また、無味無臭で水に溶けやすいため、混入に気づくのが難しく、過去にも殺人で使われたケースがあります。

今回も恐らくお酒などに混ぜたのではないかと見られています。

防犯カメラの映像などから、タリウムを混入できたのは宮本被告だけだったため、2023年3月3日に逮捕されました。

引用:Yahooニュース

逮捕後は一貫して黙秘を続けている宮本被告ですが、事件に関与した可能性が濃厚として、大阪地検は3月24日に宮本被告を殺人の罪で起訴しました。

最新情報!叔母にもタリウムを飲ませていた可能性!検索履歴に「タリウム中毒症状」

最新の情報によると、近所に暮らす宮本被告の伯母も3年前に意識不明で病院に緊急搬送されたことが分かりました。

以下が記事内容です。

捜査関係者によると、叔母は同市左京区で暮らしていた2020年7月中旬、頭痛を訴えて医療機関を受診し、数日後の20日に容体が急変。同市内の病院に救急搬送されて入院し、意識不明になった。今も回復は見込めない状態で入院している。

引用:読売新聞オンライン

3年前の7月に宮本被告の伯母が頭痛を訴え、その後意識不明になったとのこと。

前述しましたが、タリウムの中毒症状の中には「頭痛」があります。

当時、原因がはっきりと分かりませんでしたが、今回の事件を受け2023年1月に調べ直した所、伯母の尿からタリウムが検出されたとのこと。

この伯母は、宮本被告の父の姉で、祖父が立ち上げた不動産会社を引き継ぎ、社長に就任していました。

宮本被告は実の父とは疎遠でしたが、この伯母とは仲良くしており、京都に戻ってきた宮本被告に「舞妓ビジネス」を薦めたのもこの伯母でした。

伯母の夫曰く、宮本被告をかなり可愛がっていたとのこと。

しかし、伯母が倒れるとすぐに、伯母が持っていた不動産の所有権を自分の会社に移転し始め、2020年10月には宮本被告が伯母の不動産会社の新しい代表取締役に就任しました。

その頃同時に、宮本被告の金遣いが荒くなり始めました。

高級車ベンツのGクラスを乗り回し、高級飲食店で食事をするように。

伯母は資産家でも贅沢を好まない性格だったようで、伯母が倒れた途端に宮本被告の金遣いが荒くなり周囲は驚いたとのことです。

現在、伯母に対して宮本被告がタリウムを飲ませたのかどうかは分かっていませんが、状況をみるかぎり、限りなく黒に近いと思います。

こちらの件で立件されるのも時間の問題でしょう。

 

さらに最新の報道によると、宮本被告のスマートフォンを解析した結果、濱野さんを殺害した当日、「タリウム中毒症状」などタリウムに関連する事を複数回検索していたとのことです。

これはもう言い逃れできませんね。

現在、宮本被告がタリウムを入手した経路などを調べているとのことです。

宮本一希被告はサイコパス!?動機は不倫の口封じか?

現在、宮本一希被告は黙秘を続けているため、濱野日菜子さんを殺害した動機は分かっていません。

普通に考えたら、二人は不倫関係だったので、それが妻にバレそうになって口封じのために殺したというのが考えられそうですが、調べているとどうにも違いそうです。

宮本被告の知人によると、宮本被告は濱野さんと結婚を前提に付き合っていたとのことで、3カ月ほど同棲をしていて近々引っ越しを考えていると言っていたというのです。

これが事実なら3カ月もほとんど家に帰っていないことになります。

それなら、妻にはとっくにバレていたことでしょう。

バレるのを恐れたという動機はしっくりきません。

宮本被告は知人に、濱野さんが亡くなった後「彼女の死を受け入れられず憔悴している」と伝えていたようで、宇多田ヒカルの『初恋』という曲を聞いて号泣したことも明かしています。

しかし濱野さんが亡くなった際、弔いという名目で「20万の高級シャンパンを開けよう」と言っていたとも証言しています。

言っていることとやっていることがチグハグすぎて混乱します。

可愛がってくれていた伯母をタリウムで殺害。

結婚まで考えていた彼女をタリウムで殺害。

殺害後、歌を聞いて号泣し、20万円の高級シャンパンを開ける。

もはやサイコパスとしか思えません。

引用:YouTube

この事実を知った後に、上に載せたYouTubeでニコニコ話す宮本被告を見ると背筋がゾッとしますね。

京都タリウム事件に対する世間の声は?

今回の事件に対して、世間ではどのような声があるのでしょうか?

一部ピックアップしてみました。

引用:Yahooニュース

宮本被告がやった証拠がドンドン出てきているのに、黙秘していて卑怯だという意見です。

現在は厳しい取り調べが出来なくなっています。

特に最近は袴田事件のように自白を強要したとなると大問題です。

もちろん冤罪の可能性もあるので、黙秘するのは容疑者の権利ですが、今回のように続々証拠が出てきている状況なら黙秘はむしろマイナスな気がします。

この方がおっしゃるように、黙ってやりすごそうとするのは卑怯なので、刑を重くしてもらいたいですね。

 

引用:Yahooニュース

やはり、今回の事件、犯人の行動が不可解だと思っている人も多いようです。

行動に一貫性がないですよね。

そもそも、お金持ちの家に生まれて、キャリアも問題ない、色々と世話を焼いてくれる伯母がいて、若くてかわいい彼女がいる。

何不自由ない生活のように思えます。

一体何が宮本被告を殺人に駆り立てたのでしょうか?

今後の裁判で明らかになることを期待します。

 

また、新たな情報が入り次第追記・更新していきます。

error: Content is protected !!