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ムミーンって何?発端はDHC擁護のネトウヨのツイート!検索除け?

ネットで「ムーミン」ではなく、「ムミーン」というワードがトレンド入りしています!

調べてみると、ムーミンとDHCがコラボを解消した事件と関係がありました。

今回は、「ムミーン」という言葉がなぜ話題になったのか、どこから「ムミーン」が使われるようになったのか発端から経緯を詳しくご紹介します!

ムミーンがトレンド入り!

2021年8月26日、ネットを騒がせているワードが「ムミーン」です。

ムミーンがトレンド入りしているところ

ムミーン???

ムーミンがトレンド入りしてると思ったらムミーンだった

パッと見ると、「ムーミン」と読んでしまいますが、良く見ると「ムミーン」という言葉です。

とても紛らわしい「ムミーン」という単語ですが、ムミーン」が使われるようになった発端は何だったのでしょうか?

ムミーンの発端はネトウヨのツイート

「ムミーン」が使われる原因になったのは、2021年8月25日のあるツイートが発端です。

ムミーンを最初に発言したツイート

私はムーミンもDHCも大好きなので、このコラボで愛用しているリップクリーム欲しいな

あと思ったけど、ムミーン嫌いになったわ

お隣の国が日本に今まで何して来たか・・・。

まあDHC好きなのと品質が最高なのでずっと使い続けますww

アパホテルに泊まるのと大差ないでしょw

このツイートは、現在削除されています。

ツイートの内容を見てもらえばわかるとおり、「ムミーン」の語源となったツイートは「DHCとムーミンのコラボ」のことでムーミン側を否定していますね。

ネトウヨが「ムミーン」ツイートをした背景

DHCとムーミンはコラボを発表していましたが、DHCの会長がヘイトとも受け取れるメッセージを発信していたことにより、2021年8月24日にコラボが解消になった出来事です。

DHCのホームページには、

  • サントリーのCMに起用されているタレントはどういうわけかほぼ全員がコリアン系の日本人
  • ネットではチョントリーと揶揄

などと、在日韓国人を差別するような内容が記載されていました。

騒動を受け、「ムーミン」の著作権を持つフィンランドの「ムーミンキャラクターズ」は「いかなる差別も助長ないし共用するものではない」とDHCとのコラボを取りやめています。

DHCとコラボを取りやめたムーミンを批判しているのが、話題となった「ムミーン」のツイートです。

ムミーンは検索除け?

では、なぜムーミン側を批判したネトウヨは「ムーミン」ではなく、「ムミーン」とわざわざ間違ってツイートしたのでしょうか?

ネットでは、「書き間違い?」という意見とともに「検索除けではないか」と言われています。

検索除けとは?

  • ツイートの内容が万人から受け入れられない内容
  • ワードに対して否定的な内容

をツイートする際に、検索されないようにわざと文字をズラして書く方法。

検索されると一斉攻撃される可能性を避ける目的。

確かに、ムミーンと書いておけば、「ムーミン」でヒットすることはありませんよね。

検索でヒットはしないながらも、一発で「ムーミン」のことだというのが分かります。

また、DHCとムーミンの件で、検索除けと言われているワードがもう一つありました。

「スエーデン」です。

スデエーデンのツイート

ちょっとスエーデンの近頃の反日は許せない

「スエーデン」とわざと間違えてツイートしていますが、正しくは「スウェーデン」ですよね。

これも検索除けと言われています。

しかし、もっと正しい言い方をするのであれば、ムーミンの著作権管理をしている会社は、スウェーデンではなく、フィンランドに会社があります。

これは単にリサーチ不足でしたね。

ムミーンにネットの声は?

ネットでは、ムーミンに似ているけどムーミンではない「ムミーン」が大量発生している模様ですw

「ムミーン」のネーミングセンスに、じわじわ来ている人が多いようですね。