大坂なおみを嫌う人が急上昇?試合ボイコットするも出場へ

大坂なおみ

世界的有名なプロテニスプレーヤー、大坂なおみ選手。

日本人とアメリカ人のハーフで、チャーミングな日本語を話すことで日本でも一躍有名になりましたね。

その大坂なおみ選手ですが、試合のボイコット事件をきっかけに、「大阪なおみ嫌い」という人が増えています。

今回はその事件がきっかけで「大阪なおみ嫌い」という声が多くあがった要因と、以前から「大阪なおみ嫌い」という声があったので調べてみました。

大坂なおみが試合のボイコットを表明

大坂なおみが警察官の黒人銃撃事件に抗議

大坂なおみ選手は、ニューヨークで開かれているツアー大会に出場していました。

しかし、

アメリカで黒人の男性が警察官に背後から撃たれた事件があり、その抗議として

「勝ち進んでいた準決勝をボイコットする」

とTwitterで発表しました。


「私はアスリートである前に、黒人女性です。そして、黒人女性としては、私がテニスをするのを見てもらうより、もっと大事なことがあると思っています」

それを受けて、大会主催者は2020年8月27日に行われる全ての試合を見合わせ、翌日28日から再開すると発表。

しかしその後、

大坂なおみ選手は、大会主催者側からの説得によりボイコットから一転、出場することを決めました。

ボイコットには疑問の声が

人種差別に抗議するために、大会のボイコットを決めた大坂なおみ選手ですが、賛同する声がある一方、疑問の声もあがっています。

大坂なおみ選手が試合をボイコットすることで、その大会に関わっている人全てに影響がでるわけですから、人種差別を訴えるのだったら他にも方法があるのでは?と思ってしまいますね。

三田友梨佳アナのコメントが賞賛

大坂なおみ選手の今回のボイコットをうけて、三田友梨佳アナがコメントしました。

事件の背景をきちんと理解したうえで、冷静な判断を呼びかけています。

差別は絶対あってはならないことで、それは全ての人種に対して言えることです。

こうした事件の時に反射的に人種差別へ結びつけるのではなく、黒人男性が車にナイフを所持していたとあります。

また米国の銃社会にも目を向けて、事実関係は冷静に考える必要もあります 

この三田アナのコメントには、「よく言ってくれた」との声が多いです。

確かに、事件の一部分だけを見て判断しては危ないです。

三田アナの中立的なコメントはさすがですね。

 

以前から大阪なおみは嫌われていた?

大坂なおみ選手は以前から、ラケットの扱いが雑ということで知られています。

ラケットを投げる大坂なおみ ラケットを放り投げる大坂なおみ

ただ、プロテニスプレーヤーの中には、試合中のイライラをラケットにぶつける選手が多いので、このことは大目にみてあげてもいい気がしますね。

まとめ

今回、黒人の人種差別に抗議するために、試合のボイコットを決めた大坂なおみ選手。

影響力が大きいからこそ、いろいろな声がでてきます。

最終的には出場することになったので、大坂なおみ選手がテニスに集中できて、良い結果が残せるといいですね。