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3COINS(スリーコインズ)節分グッズ騒動

今回は、3COINS(スリーコインズ)の店内が阿鼻叫喚の地獄絵図と化した、「3COINS節分グッズ騒動」についてお届けしていきます。

果たして、騒動の裏にはどんな背景があったのでしょうか。

合わせて、節分グッズを手に入れる方法もお届けします。

3COINS(スリーコインズ)の節分グッズ

ことの発端は、1月20日に3COINS(スリーコインズ)のオンラインストアで、子供向けの節分グッズが販売されたことでした。

販売されたのは、全10点で、中でも以下の商品が大きな反響を呼びました。

・【節分の日】鬼のセットアップ:80~100cm


こちらは、簡単に鬼の服装をマネできるというアイテム。価格は550円です。

・【節分の日】本気の鬼のお面

こちらは子供用の小さなお面で、鬼のセットアップよ合わせるのを想定したものです。
価格は330円です。

・【節分の日】小道具セット

こちらは文字通り、節分に使う小道具を集めたセット。

セットの中には、おもちゃの豆や、恵方巻、イワシが含まれています。

価格は330円です。

 

これらの商品の共通点は、同時に身に着けるとSNS映えするということ。

実際にオンラインストアの商品ページには、「記念撮影にピッタリのアイテム」と記載されています。

これに多くの保護者が反応。

Twitterでは「絶対に着せたい」とのツイートが多くみられました。

3COINS節分グッズ騒動の全貌

翌21日、節分グッズの店頭販売が開始されました。

すると想像以上に多くの購入希望者が詰めかけ、3COINS店内はパニック状態に。

そして、商品の在庫数が少ないということがわかると、奪い合いが始まってしまったのです。

実際に、その場にいた人が撮影した映像を見てみましょう。

映像からは小さな子供を連れた保護者が激しくもみ合っていること、子供たちが泣き叫んでいることがわかります。

また、音量を上げると、「押さないで」、「危ない」という叫び声や、店員さんが制止する声も確認できます。

大変、危険な状態ですよね。

大きなけがをしたという方はいなかったようですが、この争奪戦にSNSでは賛否両論が巻き起こりました。

一部を紹介しましょう。

「子供のためにここまでやるなんてすごい」

「なぜ節分グッズのために鬼になれるのか」

「見苦しいし、子供がかわいそう」

「もっと売り方を考えるべき」

どの意見も一理ありますよね。

しかし、子供に着せたいという理由だけで、これほどの騒動に発展するものでしょうか?

実は騒動の背景には、保護者以外の存在もあったようです。

転売ヤーの存在

「3COINS節分グッズ騒動」の裏には、人気の商品を買い占めて転売する、いわゆる転売ヤーの存在があったようです。

実際にどれくらいの価格で転売されているのか、その一例を見てみましょう。

引用:メルカリ

よく見ると、鬼のセットアップが5500円で購入されています。

定価が550円なので、実に10倍の価格で取引されたということです。

これほど高額で、しかも大量に出品されているのを見ると、転売ヤーが暗躍していたというのは間違いなさそうですね。

もう購入できないの?

では、もう3COINSの節分グッズは購入できないのでしょうか?

実は手に入れる方法がいくつかあるので、参考までに紹介しておきます。

1. 地方店舗をまわる

都心の店舗では阿鼻叫喚の争奪戦が繰り広げられましたが、地方の店舗には在庫が残っているという目撃情報があります。

都心にお住まいの方は、地方に住む家族や友人に頼んで、在庫を確認してもらうとよいかもしれません。

2. SNSで譲ってもらう

中には、この騒動を見かねて、使い終わったアイテムを定価でゆずってくれるTwitterユーザーもいるようです。

もしそんなツイートを見かけたら、話しかけてみましょう。

3. 再入荷を待つ

王道ですが、再入荷を待つのも一つの手です。

節分までに間に合うのかという心配は残りますが、これほどの騒動となったのですから再販される可能性は十分にあるでしょう。

ちなみに、3COINSに在庫が入荷するのは、水曜日が多いそうですよ。

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