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【衝撃注意】ヨドちゃんの死体処理方法は?

1月9日、大阪湾の河口付近にマッコウクジラが現れました。

その後、クジラは地域の人々からアイドル的扱いを受け、「ヨドちゃん」の相性で親しまれるように。

しかし、次第に動く様子が見られなくなり、1月13日に死亡していると断定されました。

今回は、ヨドちゃんの遺体が今後どうなるのか?についてお届けしていきます。

また、ヨドちゃんは爆発するの?

バラバラにするってホント?

などの疑問を持っている方も、ぜひご覧ください。

放置されたヨドちゃんの遺体

1月16日現在、ヨドちゃんの遺体は大阪湾の河口付近に放置されたままです。

既に死亡から3日以上が経過しており、周囲には腐敗臭が漂い始めています。

このまま放置されていると、ヨドちゃんの遺体はどうなるのでしょうか?

死体は腐ると最終的に分解され土に還ると思われていますよね。

しかし、コトはそんなに単純ではないようです。

クジラは爆発する?

このままヨドちゃんの遺体を放置することで、起こる問題が「遺体の爆発」です。

クジラは、冷たい海水の中でも体温を維持できるよう、厚い脂肪を体に蓄えています。

そして、当然ながら、脂肪は死んだ後も存在し続けますよね。

すると、遺体の内部が腐り、熱を持ち、ガスが発生するが、外部に放出されないという状態になります。

そうなると、行き場を失った熱とガスがお腹にたまり続け、遺体が膨張、最後には爆発してしまうというわけです。

過去の爆発

クジラの爆発は珍しいことではありません。

2004年1月26日、中国の南西部に位置する海岸にマッコウクジラが打ち上げられました。

その際も、クジラはヨドちゃんと同じようにアイドルのような扱いを受けたようです。

まもなくクジラは死亡してしまったのですが、それでも姿を一目見ようと、多くのファンが連日、詰めかけていました。

そして、ついに事件が。

いつも通り、多くのファンが見物していたところ、突如として遺体が爆発したのです。

遺体の内部にあった血液、肉、内臓が数百メートル先まで飛び散り、あたりには強烈な悪臭が漂いました。

幸いけが人はいなかったものの、気分が悪くなり多くの人が病院に搬送されたようです。

この中国の事例よりは小規模ではありますが、爆発の映像があったので貼っておきます。

血が苦手な方は注意してくださいね。

 

今後、ヨドちゃんはバラバラに?

遺体の爆発を防ぐためには、適切な方法で処理する必要があります。

ではどんな処理方法が検討されているのでしょうか。

3つの候補があるので、順番に見ていきましょう。

海にしずめる

一つ目は、遺体を海にしずめるという処理方法です。

この処理方法を採用する場合、国に許可を取り、それから遺体を船で沖までけん引する必要が出てきます。

実は、けん引にはかなりの費用が掛かるので、この処理方法を採用する可能性は低そうです。

焼却する

2つ目は、遺体を焼却するという処理方法です。

遺体を一度陸地に引き上げ、それから燃やすことになります。

当然、かなりの悪臭が発生するので、大阪湾付近では燃やせないでしょう。

そのため、この処理方法も可能性は低そうです。

バラバラにして埋める

最も可能性が高いのが、遺体をバラバラにして埋めるという処理方法です。

まず、陸地に引き上げ、遺体を包丁や重機でバラバラにします。

次に、遺体を埋め、数年間、放置します。

最後に、残った骨を回収して、処理は完了です。

この処理方法には、費用と手間が抑えられるだけではなく、骨格標本を作れるというメリットがあります。

もしかすると写真のように、ヨドちゃんが骨格標本になる日が来るのかもしれません。

引用:ちゅら海水族館

爆発は事故だけではない

ちなみに、上記の説明の「包丁や」の文言に引っかかった方もいるのではないでしょうか?

あんな大きな体を包丁で解体できるわけないだろうと思いますよね。

実はその通りで、包丁を入れるのは、遺体の内部にあるガスを逃がしてやるためです。

しかし、このガスを逃がす作業は大変危険で、塩梅を間違えるとガスが急激に放出され、大爆発を招くようです。

ここでもう一つ補足したいのは、遺体を解体するために、あえて爆発を誘発する場合もあるということです。

上記に貼った動画の中には、爆発するクジラの近くに処理作業をしている方がいる映像もありますよね。

それはミスではなく、わざと爆発させているんです。

ぜひ、豆知識として覚えて、披露してみてください。

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