横井秀樹ってどんな人?NiziUリマ、Zeebraとの関係は?

横井秀樹氏

横井秀樹さんといえば、「ホテルニュージャパン事件」が有名です。

最近はNiziUリマちゃんやZeebraさんとの関係も話題となっています。

今回は、横井秀樹さん、NiziUリマちゃんとZeebraさんとの関係について調べてみました。

横井秀樹ってどんな人?

横井秀樹の生い立ち

愛知県中島郡平和村(現・稲沢市)の貧しい農家の二男として 1913年(大正2年)7月1日に誕生。

祖母が「千両箱」や「千人力」の「千」が好きで千一(せんいち)と名付けましたが、本人はその名は好きではなく、後に「英樹」と改名しています。

父が、足の手術をして仕事がほとんどできなくなってしまい、酒におぼれ、母と秀樹さんに暴力をふるうことも。

母が必死に働いて家計を支えていましたが、そんな母親をみて、秀樹さんも小学生の頃学校に通いながら働きはじめます。

横井秀樹さんの幼少のころは、とても裕福とはいえない環境でした。

横井秀樹、上京して大金持ちに

横井秀樹氏お金持ちに

横井秀樹さんは、日本橋のメリヤス問屋『渡辺商会』に丁稚奉公後、独立します。

終戦直前に軍需品製造に専念した『横井産業』という会社で、全国各地に工場を展開し、多額のお金を稼ぎだしました。

軍需用品を製造したことから「戦犯企業」と言われています。

終戦後は不動産に転業し、鎌倉、熱海、軽井沢、箱根の土地を買いあさります。

リゾート地ばかりですね。

土地の価格が高騰し、横井秀樹さんの資産は当時のお金で20億円ほどになったそうです。

横井秀樹、数々の買収に失敗

コレド日本橋

コレド日本橋

多額のお金を得た横井秀樹さん。

なりあがりの田舎者』とみられない為に、歴史に残る大手企業買い占めをはじめます。

有名なのが、「白木屋(東急百貨店日本橋店→コレド日本橋)」の買収事件です。

居酒屋の白木屋じゃないですよ。

他にも

  • 富士屋ホテル
  • 東洋精糖

など、名だたる企業の買収に臨みますが、多額の赤字と長男の絶縁など、どれも失敗に終わります。

横井秀樹、ホテルニュージャパンの会長に

そんな横井秀樹さん、やっと念願の会長職につきます。

それが「ホテルニュージャパン」です。

しかし、1982年に火災が発生します。

「人よりも高価な家具を先に運び出せ」と横井秀樹さんが命令したという、有名なエピソードがあります。

1987年、東京地裁で禁錮3年の実刑判決を受け、1993年に最高裁で確定、1997年に刑期を終えました。

横井秀樹、NiziUリマ・Zeebraとの関係は?

横井秀樹さんは、Zeebraさんのおじいさん。

リマちゃんのひいおじいちゃんにあたります。

niziuリマの家系図

横井秀樹さんの親族であることから、リマちゃんが「戦犯企業の子孫」と言われたりしています。

また、Zeebraさんが自伝で横井秀樹さんのことを書いています。

「戦犯犯の孫」と言われて傷ついたことなども記しています

・ジブラにとって横井氏は母方の祖父。

・少年時代、祖父について詳しく知らず「気前のいいじいさん」と慕っていた。

・本名・英之の「英」は英樹に由来すること

・事故後に級友から「殺人犯の孫」と呼ばれ傷ついたこと

引用:日刊スポーツ「ZEEBRA自伝で祖父横井英樹氏を語る」

いくら親族とはいえ、孫、ましてや曾孫は関係ないのでは?と思います。

リマちゃんのこれからの活躍を楽しみにしています。